サクッとありのままに書いてみる、うちのこと

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サクッとありのままに書いてみる、うちのこと

統合失調症持ち福岡ママの、男の子育児と考えた事と時々ガンダム。

夫婦の疲れは伝線していくようだ。

夫が2日連続で早寝しています。マルキョウです。
大体宵っぱりの夫。仕事終わったら疲れてるけど、息抜きも大事だから〜とかなんとかいって0時回るまで起きていることがほとんどなんですよ。
その夫が、帰ってきてごはんたべて風呂はいってすぐ寝るとか……!ちょっと心配ですけど、単純に歳のせいもあるのかも?まあ、早寝早起きはいいことなので別にとめないけど。

かくいうわたしも最近、息子との昼寝時間、本気で寝落ちしてしまうことが増えてます。やっぱり歳なのか?
それともいい気候が続いているから眠くなりやすいのかな。きょうの福岡はほんとうに晴れてたし、涼しくって昼寝が気持ちよかったー

そんで夫が早くに寝てしまう夜は、なんだか手持ち無沙汰になります。一人時間だやっほう!と思えればいいんですけど、寝室の息子と夫を起こさないように……と考え出すと、できることが結構限られてきます。
あと、一人だけ夜更かしして明日朝に響くのも嫌だ(明日は早い時間から出かける用事があるのです)

なんつーかなー、忙しくてやりたいこととかあんまり思いつかないんですよ。

ワンピースかスカート作りたいなー、
マンガも心ゆくまで読みたいなー、
ブログのデザインいじりもしたいなー、
Kindleでなんか面白い本探したいなー、


でもなんとなく動けなくってだらだらしてしまうんです。なんでだろう?
結論として、わたしも結構お疲れなようです。きょうは朝から砂場遊びと児童館と付き合って、DVD祭りもしたからなあ。

あースーパー銭湯とか久々行きたいなあ。

本との理想的な出会い方を勝手に書いてみる。

理想的な本との出会い方について考えてみた。

なんでそんなこと考えてみたかっていうと、キンドル買って、電子書籍を結構いくつか読んで、便利だけどなんかこれじゃないんだよなあ……と思ったからです。

てことで、本との出会い方で理想のシチュエーションを考えてみる。

 

自然な出会い方の場合

後で書きますが、私は知人からのおすすめ本より、自分で発掘するほうが好きです。そのパターンを書きます。

場所

まあ本屋ですよね。古びた小さい本屋も捨てがたいけど、ここは品揃えが豊富で、そこそこの広さの本屋さんにしておく。以前岐阜に住んでた時の最寄りの本屋さん、狭いせいか店員さんにじーっと見つめられていて(気のせいかもしれないけど、そんくらい狭かった)その経験からか、そこそこの規模の本やさんの方が好きです。

店内の本の配置はざっくりな感じがいいです。棚がただただ縦にずらーっと並んでいて通路だらけな店内(長すぎる通路の中探すの怖いんですよね……ゆったり通れる隙間がほしい)でなく、絵本コーナーは子供向けに読みやすい高さになってたり、ちょっと書店員のおすすめコーナー(平積み)があったり、文具も少しおいていてくれるとうれしい。

出会い方

まず、本やさんに何気なく行く。今日は絶対あれ買うぞ!という気持ちでなく、軽い気持ちで「あー本屋にでもいくかなあ」とかいうノリで来店。期待しすぎず、中を散策。

おすすめ本の表紙を見て、気になったのがあったらちょっと帯と後ろカバーの内容を読んでみたり、ちょっとパラパラ読んでみたり。

そんで鞄の中にはちょうど図書券が入ってたりするんです(都合いいな……)。

ちょこちょこ散策しているうちに、なんとなく目にとまるタイトルを見つける。

棚から出して、表紙を見る。裏表紙を見る。帯を見る。

あ、なんか気になる。ページを開けて、最初の一文、二文を読む。なんかめっちゃ気になる。作者さんは知らないけど、面白そう。あまり読まないジャンルだけど、気になる。でも私の嗅覚がビンビンに反応している。面白そう。今読みたい。

あーどうしよう、図書券あるからちょうど買えるんだよね。

買うか!

これが理想。

 

 

お見合い的な出会い方(おすすめ本を買う場合)

これねー、難しいんですよね。類友なのか、友人には本すきな人がいっぱい。当然、会うたびにいろいろ勧められはするんですよ。

でも、勧められた本を買うことってあまりないです。

友達の勧め方が下手とかいうわけでなく、単純に私がこじらせているからです。

「ああ、こんなに熱をこめてこの本を勧めてくる……よほど面白いんだろうな……この面白い本をこの人はすでに味わい尽くしているんだよなあ……今から私が読んでも、なんか負けた気がする!」

勝ち負けの問題ではないんですが、相手が熱をこめて勧めてくればくるほど、「この本の面白さを先に知ったのはこの人なんだよなあ……そして勧められてまんまとはまってしまったら……俺の負けだ!ちくしょう!」

というアオイホノオのホノオ君ばりにこじらせているので素直に買えないんですよ。ごめんね、本好きの友人たち。

最近はちょっとましになってますけど、もともと友人のことはみんなすごいなあ、と憧れ心があるので、時折それが悪い方向に刺激されちゃうんですよね。友人って、人間として尊敬できる面があるからこそ付き合いが続くものだと思ってます。尊敬の心が形を変えると嫉妬、ライバル心になるわけで。こじらせすぎると何事もよくないな。

 

まあごちゃごちゃ言いましたが、リアル知人からの紹介よりも、ネット上のおすすめ本を買うことのほうが断然多いですね!!

なんといってもリンク張ってあるからすぐ電子版買えるし、リアル知人友人からの紹介だとタイトルあやふやで探しにくいこと多いんですよ。

本屋さんって、特定の本を探しに行くよりも、見つけに行くほうが大好きなもんで……

 

場所

というわけで出会う場所はインターネット。大体ブログ記事で勧められている本です。

本のレビュー書いている方、いつもありがとうございます。私はレビュー苦手なもんでなかなか書いてませんけど……

理想は、いつもそんなに書評とか書かない系のブロガーさんが、「最近これ読んだんですけど、面白かったー」と、ぽろっともらした本が好みドストライクだったときですかね。もしくは、いつもまじめに小難しい本のレビューしているブロガーさんが、いつもと違う趣向の本を勧めていて、これなら私でも読めそう!と思ったときかな。

出会い方

さっそくリブラロイドアプリを立ち上げて、アマゾンレビューを見ます。貸し出し予約がそれほど埋まってなければ予約。そもそも福岡市図書館に入ってない本だったら書店かアマゾン、あれば電子版。

理想は図書館で一か月くらい待って借りて、どはまりしちゃって、手元に置いておきたい!と思って購入という流れですね。

 

とはいえ、やっぱり自然に出会いたいよね!

けど子持ちだとなかなかゆっくり本屋っていけないのよね……悲しいけど。

だから今後はキンドルをちょこちょこ活用していこうかと思っています。青空文庫読みやすいのはいいよね。

 

おいしくてつよくなるあのおやつを、かれこれ10年はリピートしている。

今週のお題「おやつ」

好きなおやつって特にないなあ、そんときの気分でしょ、と今回のお題を見て思っていたのですが、なんとなくいつも買い置きしているおやつあったので書いておきます。

 

「おいしくてつよくなる」

そう、ビスコです。

 

 

小麦胚芽入りが好き。塩っぽさとザクザク感で食べごたえアップです。

なんでか高校生くらいのときからよく食べているんですよね、ビスコ。

 

ちょっとつまむのにちょうどいいサイズ感。

(一袋二枚、ということで食べ過ぎを抑えられる!かつあんまり汚れない)

ビスケットサクサクしたい欲を手軽に満たせる、かつカロリー低めなおやつ。

そんでクリーム欲もちょこっとだけだが満たせる。

体によさそうな感じなんだけど、いわゆるやせる、とか栄養補給、とかそういうのを謳ってないから恥ずかしくない。

 

いろいろな面で都合がよくってリピートしまくってました。そして気づけば10年くらいよく食べているおやつです。いや、おやつっていうほど豪華なもんではないですが……ちょいつまみ?的なおやつです。

産後もちょいつまみに役立っているのでよく買ってます!ビスケット二枚くらいなら口に詰め込んでもばれない!ファミリーアソート系もいいけどがさがさ音がより少ないから子供にばれにくい!食べ過ぎ防止にもいい!

いざ子供につまみ食いがばれてしまっても「おいしくてつよくなる」おやつだからあげてもいいか!二枚しか入ってないし!

 

と、夫に力説してもなんか暖簾に腕押しな感じでわかってもらえないんですよねえ……

おいしいのに。おいしくてつよくなるのに。

子供向けお菓子ってイメージが強すぎるんですかね。

 

子供向け番組が意外と深い、とか、子供向け玩具なのに意外とよくできている、とか巷で時折話題になったりするようですが、子供向けなめたらあかんで。

大人よりある意味価値判断がシビアな子供相手だからこそ、ガチで勝負にいってるんですから、ある程度質のよいもの、深いものでてくるのも自然なことでしょう、と、子持ちになって感じてます。子供は、自分がつまらんと感じるものにはとことん興味ないからなあ……

なんかおやつの話からずれましたけども、ビスコは結構おいしいし、みんな大好きコスパよしのおやつなので、久々にいかがですか。

 

 

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