サク読みブログ

趣味と育児と日常のキロク、福岡から。

夏編み始めました。適度に力の抜けた動きって大事。

昨日は外に出たらすごい貧血に襲われまして即家に引き返してました。
たぶん昼ごはんを食べていなかったのと水分不足ですかねー
本当気をつけないと……

そして前回の日記でかいたように、編み物徐々に始めてます。
編み物の何がいいって、やり直しがきくことですよね。最初は編んではほどいてまた編み図とにらめっこして動画で確認して……の繰り返しで、めっちゃ肩とか腰とかこってたんですけど、一日の終わりにはなんとか勘をとりもどしてまいりました。
まあ、基本ゆるく編むのが一番って感じですね。私がよく陥る間違いでいうと。
なんか模様とか編むときに、きつく編んだほうがきれいな模様になるんじゃないかと思ってぎゅっぎゅっと編んだりするんですけど、考えれば前編んだ部分にもう一度針をいれんなければならないわけで……きつく編めば編んだだけ「針が入らない~」ってなるわけですよ。
動画とかみてもすっすっと編んでますからね。
包丁使いとかほかの手芸とかでもそうなんですけど、「適度に力の抜けた動き」っていうのができるのが「できる」人なのではないかと思うのです。
力任せでどうにかなるなら歳をとったうえでの達人とかは生まれないわけで。
だから私がちょっと編んだりほどいたりしただけで肩がすごい凝るっていうのもまだまだ未熟なんだろうなーと思います。
まあ達人でも肩くらい凝るとは思いますし、べつに達人を目指すつもりでもないのですが……

そして、先日ぎっちぎちに編んだかごの編みかけをもういちどほどかねばならないのがとても憂鬱です……どんくらいぎっちぎちかというと竹製のかぎ針が折れるくらいです;(100均製ですけど)
かご素材なので細かいくずがぽろぽろおちるし、指もかさつくし……
しかし今日なんとかほどいて、もっとゆるく編みなおさねば!
ついでに掃除機でもかけるか。

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