サクッとありのままに書いてみる、うちのこと

統合失調症持ち福岡ママの、男の子育児と考えた事と時々ガンダム。

新しい本棚がうちにやってくる!!ということで、文庫本断捨離してました。

久々に映画を借りてきた(ゲオが期間限定で、旧作を同料金で二週間レンタルできたので)ら、めっちゃあたりだったのでしばらくうれしくて部屋をうろうろしていたマルキョウです。
(ちなみに借りたのはデスペラード。かっこよく、わかりやすくツボをついたガンアクションにしびれます!ちょこっと出てるクエンティン・タランティーノもまた面白い。)

うれしいのはもう一つ、本棚問題が近々解決しそうなのです!!うまくいけばそれにともなっておうちの収納ももうちょっと増えるかも……?今日たまたま旦那がいい本棚を出先で見つけてきてくれまして、寸法を聞き、雰囲気を聞き、最後に写真をみて、「いいじゃないか!」ということで即決。中古なのでお買い得価格でしたしね。届くのは来週末なので今から楽しみです!
ただ、前の記事では「全体写真をブログに載せたい」なんていってましたが、よくよく考えると本棚をさらすのって、自分がどういう人かをさらしてしまうに等しいので、加工するか、イラストにするかもしれませんね。まあどうでもいいですが。

と、いうことで新しい本棚をお迎えするために断捨離がんばりました。コミックは以前から結構処分してもう好きなのしか残ってないので、今回は文庫本を。
今回売るにあたっては、
まず第一に愛着があるか、愛着が薄いものの場合は、図書館でいつでも借りられる類の本か、ということを考えながら選別しました。少し前に売れた本とか、名作物とかは図書館に絶対あるので、いざ読みたくなったら借りればいいんだ、と思うことにしました。結構読んでないのもありましたし。そして、断捨離テンション?ってものがあるんですかね、一回選別をはじめると、たとえ図書館でそんなにみかけないような本であっても、これはもうそんなに読まないな……って思ったら処分の方向へ。これですごい後悔する方も結構いるかもしれませんが、今までの経験上、私はそんなにしません。そんなに読まないよな……と思って、ちょっとページをめくってなんかひっかかるものがあったら残します。これはもう旬でないな(自分の中で)とかなら処分です。そこで読み始めてしまったら残すの決定です(今回はその魔の手にはひっかからずにすみました……)

やはり片付けにおいても、自分の中から発するサインに正直に、って大事だなと思います。買った時のお値段とか苦労とか見栄とかよりも、今それがいるかいらないか、という判断って大事。
なんせ新しい本棚の寸法はもうわかってますからね、全部おさまりきるかが心配です……

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