サク読みブログ

趣味と育児と日常のキロク、福岡から。

関節痛に耐えながら模索してきた縦抱っこの姿勢

これどっかに書いてましたっけ?縦抱っこの変遷過程(生後一ヶ月の時点)。


子育てにまつわる試行錯誤の結果。前、抱っこで腕や指が痛くなると書いてましたが、それを軽減する抱っこ方法を見つけました!
(たぶんみなさんやってらっしゃることなんでしょうけど、ちょっと発見気分がうれしかったので書いておきます)
どう説明しましょうか。縦抱っこのポーズなんですけど、今まで私、右手で頭を、左の手のひらでお尻を包み込むように抱っこしてたんです。これ、指と手首にかなり負担がきます。
なので、その次は以前の記事にはってたリンク先にあったように、お尻の下に添える手を、地面に向けるようにして持ってみました。これは結構負担が少なくってよいのですがなんとなく不安……いざ子供が暴れたらどうなるかと思うとなかなかこの姿勢のまま立ったり座ったりは難しい。
そこで、お尻の下に添えている左手で右手のひじをもつことにしました。子供のお尻に左腕でベンチを作ってやるイメージで抱え込み、そのベンチとなっている左腕を、背中~頭を支える右腕のひじにつなげて固定するイメージ。
えーと、どんな姿勢かというと。子供抱えてない状態で説明します。
まず普通に腕組みします。そのまま右腕だけを動かして、右ほほのあたりまでもっていきます。このポーズ。
私は「ガッテンしょうちのすけ」ポーズと勝手に名づけております。ガッテンだい!ってやるときのあのポーズ。

これ結構位置が高くなるのでげっぷさせやすくていいです。二つの腕で支えているので安定感抜群です。うちの子は首もすわってないので、首固定もしやすくて気に入ってます。
とはいっても反り返りはするようになってきたので、よくヘドバンかまされてます。わが子は生まれたときから髪がふさふさで、結構髪がパンクな感じ(と、健診のときにいわれました)にそそりたっているのでまさしくヘドバンっぽい。

もっと調べれば手首傷める前にこの方法に早くたどり着いたのでしょうけどね……
いいんですよ。こうやって試行錯誤していくのがまた楽しさなんでしょうから。


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