サク読みブログ

趣味と育児と日常のキロク、福岡から。

完全ミルク育児でそろえたもの、ラクな方法、検索した結果たどり着いた我が家流をちょこっと紹介①

ずっと書こうと思っていた話。ミルク育児の話です。
我が家は完全ミルク育児になることが出産前からわかっていたので、ある程度準備はしやすかったのですが、目安がまったくわからない。哺乳瓶は何本いるの?消毒方法はどれにすればいいの?ミルクってどこのメーカーがいいの?

マルキョウの場合ですが、大体出産後に整えました。夫には西松屋に走ってもらいましたよ……でも実際、ミルクメーカーとか哺乳瓶のタイプとか、病院先とあわせたほうが子供もすぐなじむだろうし、これでいいのだと思います。
ただ、先走っていろいろかってもいました。

<妊娠中に買い揃えたミルクグッズ>
ピジョンの哺乳瓶(母乳実感ではないほう)×2(のちに出産直前に1本足しました)
スチーム消毒ケース(レンジで消毒するタイプのケース。現在ただのケースとかしている;)
ミルカー(粉ミルクを三回計量できるカップ。こいつはヘビーユースしております!!)

そして、いろいろあって今の戦力はこいつらです!!
メイン戦力。右からミルカー2つ(赤いのが西松屋、カラフルなのがピジョン、)、
タンブラー(お湯保存用)
100均のボトル(湯冷まし保存用)
えーと、基本調乳を説明書通り(70℃以上のお湯で溶かして、哺乳瓶を流水にさらして人肌まで冷ます)にしているとすごく時間がかかるので大変です。なのでネットやら知恵袋やらの教えを借りて、現在この体制になっております。
・まずタンブラーのお湯を哺乳瓶にいれます。(私は大体120cc作るときは50ccくらいいれます)
・粉ミルクをミルカーからいれます(はかっていれてたら大変だし、とけ残りがいっぱいでるので暇なときにまとめてつくっておきます)
・ふって溶かします。
・ボトルから湯冷ましをほどほどにいれます。できあがり!!

湯冷ましをいれても熱めのときだけ少し冷やします。慣れてくると冷やさなくても適温になってます。熱湯を冷やすよりか断然ラク!!
……ですがそのかわり、タンブラーの残り湯をボトルに移す→新しくお湯わかしてタンブラーに補充の作業はどうしても省けません。あと、ミルカー補充も忘れるとえらくあせります。
ちょっと全部の道具を写してみました。
哺乳瓶たては西松屋のもの。
青色の箱はミルトン(消毒液ケース)ですね。
そして左にうつっている四角い揚げ物用バット……こいつは
ミルカーの乾かしようのざるになってます;(いずれべつにざるを買うつもり)
うちは消毒方法をミルトンにしました。最初はレンジで消毒が楽そうだしコスパいいからいいな~とか思ってたんですけど、なんだかんだミルトンがラクです。

ちょっとわが子がぐずりだしたのでミルトン消毒方法についてはまた次回のミルク話で書きます。

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