サク読みブログ

趣味と育児と日常のキロク、福岡から。

予防接種の全工程を振り替えってみる。

需要がありそうなので病院受診時の話などかいときます。

今回は予防接種のときの流れ。あくまでマルキョウのいってる小児科の話です。
予約とります(最初は電話で、二回目以降は接種後に病院が予約をとってくれる、母子手帳に書いてある日時を忘れないようにしておくの大事)
病院にいきます。まず受付簿に名前書きます。乳児医療証と母子手帳と予防接種手帳と診察券を出します(私は大体すべて母子手帳に挟んでもっていきます)
体温計を渡されるので体温測ります。軽く嫌がられます。
待合室で待ちます。この間、よその子供でなごんだり、よその子育てグッズを観察したり、よそのママ服装に感心したりしてます。子供がぐずりだしたりして、だっこゆらゆらしたりしてます。他のママさんと他愛もない話をしたりもしてます。

番号で呼ばれるので、診察室前待合室にいきます。突如、体重をはかりまーす、とよばれるので焦ります。

子供の服、オムツも全部脱がせて体重計にのせます。身長もはかります。看護士さんが値を書いたり器械をセットしてくれますが、基本的に親が全部やります。
この丸裸のときに粗相したりするので結局ここでおむつ交換します。なので診察室には荷物要らないから~と付添人にまるっとすべて預けていくとかなり焦ります。

そしてあわあわ服を着せてまた診察室前待合室でまちます。すぐに診察しやすいよう、前をはだけやすく、接種すぐできるよう、腕を出したままの半端な格好にするよう指示がありますので従います。病院内は室温保たれてるので意外と薄着でも大丈夫。

そしていよいよ診察。接種についての質問がないか聞かれます。副反応についてや、入浴についてきくと教えてくれます。
軽く診察。親が子供を抱っこして、先生の方に向けます。看護士さんが指示してくれる通りにだっこしとけば大丈夫。手荷物はおくよう指示されます。親も両手をあけておかないといけないのです。
接種も抱っこしたままされます。針が苦手な親はきついですけど、暴れないよう押さえつけます。一瞬で終わりますが泣く子は泣きます。
しばらく待合室で様子を見ます。このときに高熱が出たり副反応が出ないか見るためです。大体子供はギャンなきしつづけるか疲れて寝たりしてます。ここまでくれば一安心?接種ついでに粗相してることもあるので帰る前におむつ見とくと安心かも。
熱をもう一度測ります。ちょっと緊張します。
そして接種内容によってはもう一度診察室へ。大丈夫ですね、かえっていいですよーの声。
これで帰れます。親も子供もぐったりです。母子手帳一式を忘れないように。ごほうびにおやつを買って帰ったりします。
しかし一日は副反応ないか見ておけとの指示があるため、あまり気を抜けません。うちは眠ってばかりの副反応だったのでなんていうか楽でした…

病院にはベビーカー?だっこ紐?
私はだっこ紐派です。なぜかというと小児科待合室がいっぱいなのでベビーカーが邪魔で…診察のときはどうせだっこだし。低月齢のうちはベビーカーでしたけどね。

しかし、だっこ紐のまま診察はできないので番号呼ばれた時点でだっこ紐は外します。付添人がいればだっこ紐まるっと預けちゃいます。これを腰につけてると、診察時に子供を固定しづらいため、はずした方が都合がよいのです。
もちろん、一人のときは腰からぶらーんと垂らしたままです。みんなやってるので大丈夫です。

接種時の子供の服そう。夏場はノースリーブロンパースだとかなり便利そうでした。なぜって接種のときに服脱がさなくていいし…

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