サク読みブログ

趣味と育児と日常のキロク、福岡から。

疲れを認める。

疲れてた話。

なんかものすごく疲れてました。
子どもは元気なんですけど、下痢気味で、常におむつ替えてる気がしてて、離れるとなくし、最近近所から泣き声で苦情がきていたらしい話(たぶん手足口病のときに、あけがたものすごい泣いてたから、その時)も気になって、私の昼寝と子どもの昼寝と家事のタイミングもなかなかかみあわなくって、家の中が散らかって……歯車の合わない日だったみたいです。
子どもとは笑顔で遊ぶ半面、心の中が沈んでました。

それ、どうも疲れだったみたいです。子ども寝かしつけと同時に私も寝てて、ふと目が覚めたのが夜23時半。汗かいて脱水状態だったのでお茶をぐいぐい飲み、そのまま風呂にゆっくりつかったら、なんとなく沈んでた気持ちが緩んでました。
あー風呂につかる元気すらなかったのが、寝て少し回復したんだな、と思いました。
そしてお風呂につかって体がほぐれて、また少し回復して、心にも余裕ができたみたいです。

私は、かなり恵まれたほうなんだと思います。
子どもの夜泣きもそれほどなく、夫は協力的だし、里も近いし。ネットで検索すると、私よりもっと大変な状況のママって普通にたくさんいるみたいです。
それでよかったーと思うこともあるのですが、私も私なりに、つらいときってやはりあります。
そういうときに、「でも私は恵まれてるほうなんだから、へこたれたらだめだ」と思ってしまうときがあるのです。人からも言われることもある言葉。しかし、自分の中で特に、「だめだ」のほうを強調して、思ってしまう。それ、結構自分を追い詰める思考なんですよね。ちょっと危険。
なにが危険って、自分がつらい、っていう感情を受け止められなくなるからなんですよね。
つらいもんはつらいんです、個人の感情なんだから、誰と比較する必要もない。

疲れたってこと、認められたらやることは見えてくるからすっきりしますよね。休む。それだけです。
疲れたことを認められずに、なんか沈んでるって感じてるだけではただただ不安なだけです。
自分に素直って大事なことなんだな、と思うと同時に、自分に素直って案外難しいな、とも思う今日この頃。

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