サク読みブログ

趣味と育児と日常のキロク、福岡から。

病気続きがおさまり、離乳食がやっと進むか?+家庭料理の面倒なところ。

息子の離乳食について。

わが子はよく食べる子で、これは離乳も楽々進むかな~と思いきや、病気で一カ月ほど離乳食が逆戻り……進んでは戻り、進んでは戻り、を繰り返してきました。
本人はすごく食べたそうなのに、おなかの調子が悪かったり、熱がでてたり、痰がつまってたりであまりあげることができず……かわいそうに思いながらも、実はかーちゃん的にはがっつり楽させていただいてました。
だって、今までそこそこ離乳食作ってきたのに、いきなりフリーズドライの粥(しかも1袋だけ)とかして終わり~とか、BF瓶あけて終わり~とかが長く続いてたので、さて軌道修正するか、てなると結構腰が重くなってしまってます。
そもそも大人の料理すら手抜きが続いてたので腰が重くって……;
ということで昨日はちょっと離乳ストックつくっておきました。しらす、ほうれん草、大根、人参、キャベツあたりを粗つぶししたりペーストしたり、刻んだり。人参とキャベツはココットにいれて炊飯器で米と一緒に炊いたりしてみました。

料理自体は好きなほうです。結構好きなほうだと思うんですけど、なかなかいろんな兼ね合いがうまくいかないと面倒になります。子どもが激しくぐずったり(これはまあしょうがない)とか、夫が帰ってくる時間と料理とほかの家事の兼ね合いとか、食材の買いすぎor買ってなさすぎによるメニュー考えるのめんどくさい病とか(実はこれが一番だったり?)。
これ考えると、宅食のヨシケイとかよく考えられてるなーと思いますね。メニューを決めるのが一番面倒くさい。「何食べたい?」「なんでもいい」「なんでもいいじゃ困るのよ!」のやり取りがあるあるすぎて……。でも、家の食材と、今日のメニューがうまく合致して、ピーン!ときたとき、そしてそれが思った通りにできておいしかったとき、すごい気持ちいいんですよね。
でも宅食は自分でメニューを選べないからなー。やはり買い物の楽しさは残したいし、食材やりくりがうまくいったときの喜びも残したい。

ちなみに話は前後しますが、うちでは夕食メニューを夫に相談するときは、残っている食材ストックを伝えたうえで相談してます。夫も料理は好きなほうなので、そこから考えられるメニューで検討してくれるので楽です。

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