サク読みブログ

趣味と育児と日常のキロク、福岡から。

育児一年間のとりとめのない感想

息子初の誕生日。
そして、私が母になった記念日。
なぜか早くに目が覚めてしまいました。一年前もこんな感じに朝早起きだった気がします。
自分の出産レポを読み返してました。よくここまで細かく書いておいたな、えらいぞ自分、と思いました。記録を残しておくのはいいものですね。いつか書いておこうおこうと思った産褥レポ、もう一年もたつと細かいところは覚えてないものですね。

産褥期はいろいろありました。母子同室はほとんどしない入院生活でしたね。おもにあずけっぱなし。まだ息子のこと、怖くてお世話できなかったし、正直最初は母性なんてかけらもなかった気がします。今もしっかりとあるかは微妙なところですけど;
ぼろぼろに泣いて、身内にはぴりぴりして、口調もとげとげしくて、想像してた母親像とはまったく違ったのですが、なんとか育児できました。

うんち替えるのも最初は嫌でしたねーいやまあ今でも別に好き好んで替えているわけでは決して無いですけど。入院中はおむつ変えを避けようと思えば避けられたので、やーだなーくらいの感覚でした。
今ですか?私しか替える人いないんですから、イヤも何も、選択肢なんてないですよ。ご飯も、ミルクも、おむつ替えも、一緒にいてやれるのも私しかいないんですから、感覚も変わってきます。

とにかく生命維持。育児の最初なんてこんなもんです。子供がかわいいとか、一緒に遊ぶとか、そういうのはもーあとからあとから。
情操教育だの、早期教育だの、そんなもんしてる余裕なかったですねえ。する気もなかったですが。大人も生活しなくてはなりませんし、子供にかかりっきりというわけにも参りません。

夫に関しては、まったく変わらないでいてくれたことで逆に私の気が楽になりました。もちろんパパ業はバリバリにこなしてましたが、趣味を一切妥協しないで楽しんでいる姿をみて、
「ああ、私も好きなことしていいんだ。ママでも我慢しなくていいんだ。」
と思えるようになったわけです。
ママだからこそ、子供以外にすることもってるほうが精神的にも安定するんですよね。

なんかとりとめのない日記になってしまいましたが、そろそろ子供が起きてくる時間なのでこのへんでしめます。
今日はささやかにお祝いだー

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