サク読みブログ

趣味と育児と日常のキロク、福岡から。

やる気スイッチが入らない、でもひとまずしぶしぶ動いてみる。

最近本ブログも中だるみ(自分の中で)してきた感があります、マルキョウです。

勢いが足りない。考えもまとまらない。下書きばかり溜まっていく。まあでもそんなときはある。

中だるみしてどうにもやる気がでないとき。
こんなときはどうするか?

かんがえたけど、劇的な方法は……ないっすね。
何かを継続していくうえで中だるみってどうしても出てくる。物語のなかでならそこで新たな壁や脅威が出てきたり、逆にご褒美的なイベントがあったりするんだろうけど、そういうことを期待して待ってるのもなんだか滑稽ですよね。
待ちぼうけ

待ちぼうけ

待ちぼうけ


一旦別のことをする。
気が乗らなくてももう少し続けてみる。
一回全体を見直してみる。
振り返りをしてみる。

地道な対処をしていって、「もう全部やーめた!」だけをしなければ、いずれ中だるみは解消されると思うんです。もしかしたらずーっと中だるみ状態のまま続くかもしれないけど、ずーっと続くならもうそれが普通ってことでいいし。


やる気でない〜やる気ださせてくれよ〜
なんて学生時代はよく弱音吐いてました。
そりゃやる気スイッチオンで物事に取り掛かったほうが効率はよいし気持ちよいのは間違いないんでしょうけど、やる気というものがなければ自分はなんにもできないのか?そうではないでしょう。

やる気がでなくっても、とりあえず少しでもなにか動いてみる。
もー絶対なんにもしたくないって思ってても、とりあえずできることだけでもやってみる。
動いているうちにもしかしたらやる気が出てくるかもしれないし、たとえ出てこなくてもやることが終わってしまえば結果オーライなわけですよ。

話がちょっとそれましたが、中だるみの話。人間浮き沈みは絶対あるものです。
私のように精神科通ってる人間ともなると、沈む期間がかならずやってくることを見越したうえで、日常のペース配分しているくらいです。

気持ちが浮ついていようが、沈んでいようが、日常業務は容赦なくこなさなくてはいけません。そういうときは全部お休み!なんていつでもできるのはごくごく一部の人だけ。

ごまかしごまかし、とりあえずこなすか〜で動いていくしかないんです。意識高い人にはちょっとせこいようにみえるかもしれませんけど、これは生活の知恵ですよ。

やる気スイッチが入らない、ならば省エネモードでもとりあえず動かすしかない。

なーんかぼやーっとした話になりましたが、100パー満足いかなくても、記事はあげる。そんな低空飛行でもいいことにしました。
それでは今日はこの辺で。

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