サク読みブログ

趣味と育児と日常のキロク、福岡から。

豚小間をかさまししたいときは、このひと手間をかけたほうがいい!

料理は下ごしらえが大事っていいますよね、マルキョウです。

これはハンクラにおいても同じ。布を型紙通りに裁断するのが一番面倒で面白くなくって、でも一番大事なんですよね!地道な作業をおろそかにすると仕上がりのクオリティが下がるのはもうなんにでも通じること。

(夫が延々とガンプラにやすりがけをしているさまはもう修行僧のように見える……でもな、これがのちの満足度につながるんやで……とつぶやいていた)

長編の脚本なんかも、道筋たてるまでが一番大変だったこと思い出します……労災認定について調べまくって使わなかったりもしたなあ。

 

なんの話だっけ。そう!料理の下ごしらえの話。

こないだ焼きそば作ったんですよ。豚小間使ったんですけど、普段豚小間は切ったりせずにそのままフライパンぶちこんで炒めるんですよね。大体想像つくと思うんですけど……

団子状に落下する豚小間。

強火でどんどん団子のまま茶色く固まっていこうとする豚肉。(当然丸まった部分は生っぽい)

それらを阻止すべく、菜箸で無理やりひきはがします。手早くやればそこそこ形にはなるんですけど、脂身部分が簡単にきれなくっていびつな切れ端がどんどんできていく。無理に引きはがそうとして、肉片がフライパンの外に飛んだり、菜箸がひんまがっていったり(一回折ったことあります……)。

まあしあがるのは、「これくらい大きいほうが、食ったって感じがする」外見です。三日月さんか。最近BS11でまた鉄血のオルフェンズ始まったので夕飯時間につけざるをえない。「散華」の回を1歳息子と食事中に見るのはどうなんだろうか。もう今更だけど。(軍人おっさんと少年兵がロボットで戦ったのち、負けて動けない生身のおっさんを、勝ったほうの少年が一切の躊躇なく銃で撃ち殺す回。この説明であってるかな?)

 

 

そんな、食いごたえのある豚肉炒めになるのがいつもの仕上がりなのですが、先日はなんとなく気が向いて、豚小間肉を一口大に切ってみたんです。

「そのひと手間くらい、いつもちゃんとしようよ……」

とおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。はい、まな板と包丁あらうのが面倒なんです。すいません。このひと手間なめてました。

むっちゃ炒めやすい!フライパン傷つかないし、始終根詰めてコンロの前にたたなくてよいので、鼻歌歌いながらでも炒められます。

仕上がりも美しい。しかも均一に切ったおかげで、肉が増量されたかのような錯覚まで覚える。

 

これは肉のかさまし策として使えるな……!

 

豚小間使った炒め物で、今日は肉の量が少ないなあor野菜多めに使い切っちゃいたいなあってときにお試しください。

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