サクッとありのままに書いてみる、うちのこと

統合失調症持ち福岡ママの、男の子育児と考えた事と時々ガンダム。

息子の食事風景。

最近の息子の食事風景。

うちは寝室にしている和室と、ふすまとベビーゲート一枚隔てた居間(和室)で食事をとっています。息子は食事準備中は、基本的に寝室(和室)においてます。
食への執着がすごいので、そうしてないと茶碗に突撃して大変なことになるからです。
食事をキッチンから居間に運ぶ間、ものすごい熱視線をベビーゲート越しに感じてます。大人の食器から運んでいきます。息子は自分の食器を認識できているので、運んだ途端、「ご飯!ご飯!」モードになるので、目の前に出すのは最後です。

息子の食器はセリアのワンプレート皿。これと麦茶コップ(orストローマグ)、そして豆椅子をおいたら、息子はベビーゲートガタガタ揺らしだすので、ゲートを開放。一目散に豆椅子めざして歩き、自ら座りに来ます。
座らないとご飯食べられないってわかってるんですよね。おやつのときも同じ感じ。
かーちゃんは豆椅子を微調整してあげて、ちゃぶ台に寄せてあげると、即手をのばして食べ始めます。
食べるスピードは早いです。まずは白ご飯おにぎりを放り込む感じでぱくぱく食べます。
基本てづかみ。
おにぎりが残り一個になったらおかずに手をのばします。やはり早い。最近トマトがお気に入り。
そして、終わりが近づいてくるとちびちび名残惜しそうに食べます。小さくちぎってちぎって延々食べます。
ちょこっと汁気があるおかずだったりすると、汁まですくってなめます。皿ごとなめないのはえらい。

もうほとんどない状態であっても、皿をさげると泣きます。
息子が、ご飯終了したなーと思ったら、皿のうえにコップを重ねて、すっとかーちゃんのほうによせます。
「終わったからあと片しておいてね!」
の合図です。
ごちそうさまだね〜というと、にっこりする息子。で、皿をキッチンに持っていくかーとしていると、
「椅子から降りる!」
主張が始まります。ごちそうさま→椅子から降りるがほぼ同時です。うまく降りられないと、椅子にも立つし、椅子の間にも挟まるし、とにかくごちそうさまあとは待ってられないです(ー_ー;)

ちなみにこのごちそうさまの儀式、外食時にも発揮されます。無視して片付けようとするとすっごい手がつけられなくなるので、なるべく待ちます。
外食時には皿を全部重ねて、なぜか持参したストローマグも重ねて片付けさせようとします。といっても外食時に片付けるのは店員さん、うまく目線外に皿を寄せてあげられないと、時たま怒ります。

ごちそうさま→椅子からおりるコンボ、可愛いのですが、口と手と服をふく時間がないのだけ困り物。食器出したままにしておくと怒るし、下げている間に椅子から降りようとして椅子から抜けられなくなってたり、周りベトベトになってたり……食べ終わるまでは超ゆっくりさんなくせに、食べ終わったあとは早い早い。

でも以前は、どんな状況であっても、ごちそうさまさせるとギャン泣きだったので、それに比べればすごい進歩ですよ!ご飯が断然楽になりました!
ごちそうさま待ってるのもしんどいので、最近はだらくして、待ってる間、スマホとかテレビ見てます。どうもじっと見られてるよりそっちのほうが食事早く終わるっぽいので……

これ使ってます。

SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール | フォームメーラー