サク読みブログ

趣味と育児と日常のキロク、福岡から。

おたふく風邪夫、妊婦の気持ちを少し理解する。

昨日の話も書いておきます、マルキョウです。

昨日まではおたふく風邪「疑い」だった夫、熱が微熱まで下がってきたので、ちょっと慣らしで外出るかーと親子三人で通勤に使っている駅まで歩いてみることに。
息子をベビーカーに乗せて、さあ出発〜とマルキョウがぐんぐん歩いていると、夫の気配が遠い。
あれ?と振り返ると、のろのろ、いつもからは想像できないペースで後ろをついてくる夫。まだ外でて5分もたってないよ?
夫にとっては一週間ぶりの外出。しかも、一週間寝たきりのうえでの外出。これ以上早く歩けないんだ……と弱々しい顔をしていました。

仕方ないので、私もペースを合わせて歩くことにしました。そこであ、と気づくことがありました。

この歩く速度……私が妊婦のときと同じくらいのはやさだ!
と夫に言ってみると、何やら納得した様子で返されました。

つまり、妊婦マルキョウおたふく風邪病み上がりと同じくらいのしんどさで常に生活してたわけなんやね……そりゃきつかったろう。

まあ、全く違うっちゃあちがうけど、改めていたわってもらって少しうれしかったです。

それと同時に、私も気づいたことがありました。

ああ、妊婦の速度に夫はいつもこうやって付き合ってくれてたんやな……もっと急ぎたかろうに、急かしもせず。ありがたいことだったんだなあ。

お互いしみじみしながら、のんびり駅まで歩きました。途中途中、夫は座り込んだりしてました(手があせびっしょりで冷たくなってた)が、それも含めてゆっくり、ゆっくり。

結局、遅くても30分くらいで帰るところが1時間かかりました。帰ったら夫はぐったりしてました。
もうしばらく仕事はお休みだし、休みの間はよちよち息子とのお散歩で体をならしていってもらおう。結構今、よちよち歩きといい勝負してるからね。

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