サク読みブログ

趣味と育児と日常のキロク、福岡から。

育児とアシベとザンギエフ

育児日記をつけようとしてたらとんだ懐かし日記になった話。

マルキョウです。

 

最近の息子。よく声が出るようになりました。それでも公共機関ではおとなしい子なので助かります。声のバリエーションとしては、ママ(私のことはこれで認識できている)、まんま、うっき、うぎゅ、きゅ、きゅー、だっだー、などなど。

とくにきゅ、うぎゅ?きゅー!系の声が高めなせいか、たまにこの子ゴマちゃんかな?と思うときがあります。少年アシベ懐かしいですよね。今Eテレでやってますよね。あのEDは勢いでなんとなく頭に残ってしまう……

 

少年アシベ ゴマちゃん スタンダードぬいぐるみL  全長 約40cm
 

 

 

関係ないけど私は小学生くらいのころ、「少年アシベのアシベ君ヘアーだね」とよくいわれてました。はい、サイドの髪の毛がはねやすいショートヘアーです。ようは茄子頭だよ!茄子大好きです。

今もその癖は残っているので、人に説明するときは「少年アシベのね……」と説明しがちなんですが、確実に通じてないですよね。そんなときも、ゴマちゃんのアニメの~と説明すると同世代の何人かは通じる不思議。やはりかわいい動物は正義なのか。ゴマちゃんぬいぐるみも持ってたなあ。最終的に片目が取れてホラーになってましたけど。持ってたコミックスはなぜか最終巻のみ。大人になってから全巻よみました。

こうやって見ると、結構好きだったんですね、少年アシベ

 

 

そういえば昔、少年アシベのゲームよくやってたなあ。もちろんGBです。ゲームボーイと読みます。今の30代はスマホよりも小さい白黒画面でちまちまゲームしてたんですよ。

たしかRPG的な内容だったんですが、少年アシベのキャラクターたちがパーティメンバーとなって、その特徴をいかした攻撃をするんですよね。覚えているのが、アシベが「さけぶ」で、天堂先生が「鉄アレイなげ」で、スガオくんが「すすり泣き」だったのですが、どう考えても天堂先生以外攻撃になってない気がしてたのを覚えてます。つーかさけぶなんてドラクエ的にはひるませる効果しかないですしね。

 

少年アシベゆうえんちパニック

少年アシベゆうえんちパニック

 

 

あと、息子がよく私のおなかへダイブかましてくるのでそろそろ本当にしんどいです。夫がまた面白がってフライングボディプレスー!とか技名を言い出す始末。ザンギエフか。今調べたら本当にザンギエフのフライングボディプレスと息子のおなかダイブ、ポーズが似ていて軽く笑った。乾いた笑いでございます。食後とかにやられると本当につらい。

ストⅡを昔よくやってました。お互い体力ゲージぎりぎりまで削って、必殺技をせーの!で掛け合ってどっちが決まるか勝負ー!とかやってましたね、懐かしい。空中投げを同時に出そうとして、間違ってパンチが当たってしまったときは次ペナルティね、とかいってました。

そんな遊び方ばかりしていたので、別に格ゲーはうまくならなかったです。KOFも中古で説明書なしのやつ買ってしまって全然うまくならなかったし(結局売った)。

 

なんかまったく育児日記になってない気がする。

まあいいか。

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