サク読みブログ

趣味と育児と日常のキロク、福岡から。

子供との時間と、ごはんにかける時間。

最近息子をあまり構えてないなーと密かに気に病んでいたので、今日は工夫してみました、マルキョウです。

なるべく、彼のやりたいようにやらせてみる。
子供って不思議なもので、こっちが
「ああーこれ放っておいたら多分やらかすぞー注意してみておかないとー」
って(顔にはださずに)やきもきしてると、絶対やらかすんですよね。

今日は夫が飲み会のうえ、入っていた予定もキャンセルになったので開き直って、
「もう毎日のルーティン(洗濯、掃除、ご飯つくりなど)とかどうでもいいや、とことん付き合ってやろ」
と腹くくってなんでも一緒にやってやってたら、意外と早くかたづいてたんですよね、いつもの家事が。

いやいや期の始まり?なのか思う通りにいかないとすぐ泣き出す我が子に、最近結構いらついてました。
家事の間はつまんない!かまって!で、家事がバタバタ終わると、すぐお外!でお外では延々同じことを繰り返させ、そうこうしているうちにお昼ごはんの時間。帰るよ!といえば泣き、かえってきたらお腹空いたと泣き、お腹が満たされればお外!といって泣き、寝て起きたらおやつ!といって泣き……

こうやって書くと欲望に忠実だなあ(ー_ー;)実際にはすべてにおいて泣いてるわけではないんですけど、要求がエスカレートするか、禁止されると激しく泣きます。
そのときそのときの瞬発的な欲求を泣いて表現しているんでしょうね。彼の中ではまだ毎日が繰り返される毎日でなく、新しい毎日なんでしょう。
いや、本来なら我々も毎日同じことの繰り返しなんかではないんですけども。ついつい、そんな錯覚に陥るんですよね。


今日は家事を遊んでやりながらのんびりやって、早めにお外にいってみて、お外では息子の行きたい方向になるべく歩いて、そのさきでご飯してみました。そして、ご飯あとはすぐ寝かしつけてるんですけど、帰ってからも遊びたそうだったので付き合いました。
まあ延々遊びたそうだったので、なくのを無視して強制的に寝かしつけましたが(ー_ー;)

そんで気づいたこと。
毎日のご飯準備が、わたしにとって結構なストレスになってるんだなと思いました。
今日はお昼(パン)を外で食べて、夜は余り物温めるだけ、と決めていました。
わたしが普段、なんでこんな時間に追われているんだろう、と考えたとき、それは次のご飯準備があるから、という結論にたどり着いたのです。

・なぜ朝家事をそんなに急いでしてるの?
→朝散歩の時間がなくなるから。
→朝散歩が遅れると、お昼ごはんに間に合わないから。
・なぜ昼寝の自由時間にやりたいことが終わらないの?
→夕飯のことを考えたり、調理したりしてるから

頭の中があまり整理できなくてぐちゃぐちゃして落ち込んでいることが多いのも、ごはんのことよく考えてるから。

逆に、献立がパーフェクトに決まっているときはすこぶる調子がいいのです。
調理自体はスキなんですけどねえ……この話題前も書いた気がするな。

いっそヨシケイの宅食でも頼んだほうがいいのかな……

たかがごはん、されどごはん。
献立考えの時間にも制限時間設けたほうがいいのかもな。悩むのに対して得られるものは少ないんだし。多少悩んで賢く食材を買えば、節約にはなるんだろうけど、その時間はもっと別のことにまわしたほうが生産的な気がする。

献立に悩むのは、一日のこの時間だけ!って決めてみよう。なるべく。
とりあえず今日は、辛くないマーボー豆腐丼。

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