サク読みブログ

趣味と育児と日常のキロク、福岡から。

毎日の母への電話依存をやめてみることにした。

毎日のように母親と電話してた31歳子持ち主婦なんですけど、今日からその習慣をやめてみることにした、という話です。マルキョウです。

 

別に一人っ子というわけでもない。

すんごい遠方というわけでもなく、母親一人生活というわけでもない。

むしろ週一回くらいはマルキョウの通院時に来てもらっているし(息子を預かってもらうため)、かなり頻繁に会っている。

なのに、なぜ毎日のように電話していたのか?

 

理由は考えるに二つありました。

・私が密室育児で人寂しくって、話し相手がほしかったから

・出産直後、姉が荒れている時期があって、母親が消耗(高血圧)していたのを心配して電話していたのが、今の今まで習慣化していたから。

 

姉に関してこのブログで書くのは初めてですね。本人が目にすることもあるだろうと思って書くのは控えていたのですが、今回姉の話がメインではないのでさくっと書いておきます。

私には姉が一人います。もうここ最近は会ってないのですが、もともとかなり仲の良い姉妹です。詳しくは聞けてないのですが、私の出産前後にいろいろあったらしく、かなり荒れていて、当時同居していた母親が精神的に参っていたようです。

産褥期は母親に泊まりに来てもらっていたのですが、この泊まり期間が当初の予定の1か月から3か月に長引いたのも、そのせいでした。当時は初子育てもあり、実家の問題もあり、いつもなにがしか心配していましたね。

そういった関係で、別居状態の母親にはなにかと電話するようになりました。

いつしかそれが習慣となり、一日大人とあまり話すことのない自分には手放せない習慣となり、ずるずる続いてきました。

 

でも、もうやめようとおもったんです。

 

きっかけは、なんだったかというと、トイトレです。

息子が二歳なるかならないかあたりから、トイトレの話題が母からちらほら。母親の時代には周りは1歳代にはみなトイトレを済ませていたらしく、まったく進んでない我が家は「はよせな~」と毎度のように言われる始末。なにか新しくできることが増えても、褒めたそのあとにはすぐ、「でもおしっこもできるようにならなきゃよ~」との言葉。

本人には悪気はないんでしょうけど、かーちゃん地味に微量ダメージを毎回負っていました。母親である私が(もっとがんばらなきゃ)だめなのよ~。ほかのなにを頑張っていても、トイトレができないならだめなのよ~とずっと言われ続けているようで、かなり息子に対してもイライラしてしまいました。

 

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 おもひでぽろぽろの、給食残して帰ってきたときのエピソードを思い出します。

作文がうまい子より、食べ物残さず食べる子のほうがよっぽどえらいのよ、と母親がいうシーン。

食べ物残さず食べるのは確かにえらいことなんだけど、自分なりの頑張りを認められないってつらいですよね。

 

最近褒め日記をずっとつけているのですが、その話も少し混ぜます。

褒め日記というのは、読んで字のまんま、自分をほめたたえるだけの日記です。あほくさ、と思うでしょうが、自己肯定感のひくい私には結構効くものでして、毎日、ちょっとしたことをほめていくだけで、いろいろな気づきが生まれてきたんですよね。

その中の一つが、必要性のない嫌なことからは逃げてもいいんだってこと。

 

毎日電話するから話題もなくってトイトレの話になるんです。

なら電話しなきゃいいじゃん。

人寂しいなら、朝電話する時間使って、外でて児童館でも公園でもいけばいいじゃない(日常あったことをただ誰かに垂れ流したかったらブログに書けばいいじゃない!もしくはTwitterでも始めるか)

そしたらママ友できるかもしれないし、母親も別の気分転換できるかもしれないし、息子は元気いっぱい遊んで疲れて寝るし、いいことづくめじゃん!

 

うちの育児はじいじばあばにかなり頼っているとこもあって、今後も頼れるところは頼っていこうと思っているのですが、頼るべきとこと、そうでないところはきっちり分けていかないとな、と思った次第です。

 

あーかけてすっきりした!しばらくは誰かに電話したくてたまらなくなるかもしれないし、案外すっきりしてしまうかもしれないけど、とりあえずの決心として書いてみました。

 

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