サクッとありのままに書いてみる、うちのこと

統合失調症持ち福岡ママの、男の子育児と考えた事と時々ガンダム。

秋は危険な季節?個人的分析&対策をまとめてみた

9月になりましたね、マルキョウです。

福岡はやっと過ごしやすくなってきて、昼すぎ頃に公園いっても大丈夫くらいになりました。(それまでは昼に外出るというのがハードモードすぎて、朝のうち出られなかったらほぼ一日引きこもるコースでした……)まあまだ日差しは強いし、来週はまた暑さが戻ったりするらしいですけどね!!

ちょっとここのところ不幸事があったり、夏風邪が長引きすぎたりして心身ともにぐったりしていたのですが、なんとか今は元気です。

元気にはなってきたのですが……これからの季節、秋はなかなかに鬼門なのです、私にとって。

秋は危険な季節

食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋……長い長い夏が終わって、楽しみの多い秋。なのになぜ危険なのか?あくまで私の場合なんでほかにあてはまるかわかりませんけど。

秋って落ち込んだりくよくよ無駄に悩むことが増えるんですよ。本当に無駄に感情的になりやすい。過ごしやすい気候なのに、気分が落ち込んでると「ああせっかく秋でおでかけには最適な季節なのに……」とおうちに引きこもって落ち込み度マックスになるとですよ。

だから、私にとって秋はちょっと身構えておく必要のある季節なんですね。

Moon

 

なんで秋はナーバスになりがちなのか

 

いくつか理由考えてみました。

・気候が良くてヒマになるから

人がくよくよ悩んだり、自分探しを急に始めてみたりするのは「ヒマだから」という説があるそうです。確かに、生存の危機的状況のなかだったら、無駄に悩むことなどない気がします。

夏という体にとって厳しい状況が終わって、ほっと一息、過ごしやすい秋。麦茶を大量に沸かしたり、子供の水分補給やあせもに気をつかったりすることがなくなって、若干「ヒマ」ができる季節。

「あー……気候もよくってのんびりするわー……」

という「のんびり」=「ヒマ」が生まれて、「私、このままでいいのかしら……」とかいらんことで悩むわけです。たぶん。

 

・秋にトラウマ経験が多すぎるから

これは超個人的な話なのですが、統合失調症を発症して、一番きつかったころが秋でした。過去から現在までひきずっている出来事、いろいろありますがそれらも大体秋だった気がします。そういうことを思い出して沈みやすくなっているのではと思います。

(その積み重ねで、秋は鬼門だなあと感じているせいでまた秋苦手意識生まれているのかも)

 

・日照時間がだんだん短くなってくるから

これは秋冬の話ですが、だんだん日照時間が短くなる季節には、体内物質のセロトニンが分泌されにくいという話を医師から聞いたことがあります。

セロトニンといえば、私の統合失調症にも深くかかわりのある物質。精神の働きに作用する物質です。適正量ないと気分の調子がわるくなるそうです。

www.human-sb.com

私の服用薬にもなんかそれっぽいことが書いてあります。

まあそういうわけで、日照時間が減る季節は、気分が落ち込みやすい季節なんでしょうね。

 

・年末への焦りがでてくるから

・手帳シーズンで来年のことを考え出す季節だから

これもありますね。秋といえばもうすぐ年末か……となってくる季節。文房具店には手帳が並び、来年のことを考え出すべきころ。

え?もう今年終わるの!?と思うといろいろ思うところがでてくるわけです。そんでまた、「私、このままでいいのかな……」になるわけです。怪しい勧誘には特に注意すべき季節。

 

危険な秋への私の対策!

Happy

なるべくヒマをなくす、ようは人と会う頻度、個人的な用事を増やそうかなと思います。夏休みにくらべてイベントことは減りますが、なるべく外に出て行ったほうが、日差しも浴びれるし、いい気候になった喜びを体で感じられて少し前向きになれるかなと。

手帳も、情報をネットで見るより先に、書店にいってわくわく感を感じたほうが幸せかもしれません。先制攻撃が結局一番。「ああ、みんなもう手帳買ってる……」って焦る前に買いに行こう。そうしよう。

このブログを読んでいる数少ないリアル知人の皆様、マルキョウさんは落ち込みやすい季節に入ったので、ちょくちょく意味なくメールしたりすると思います。許してね。基本暇しているので気軽に声かけてやってください。

 

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