サク読みブログ

趣味と育児と日常のキロク、福岡から。

わるかったな、と思ったらごめんなさい。常識が抜けてて喧嘩が長引いた話。

この三連休、まったくブログ更新してませんでした。

三日も更新なしなんて珍しい、自分にしては。

 

えー実は悪いニュースです。

三連休の初日に温厚な夫を怒らせてしまい、二日目朝までひきずってしまいました。

もう仲直りはしたんですけど、もうちょい他人を思いやれるようになりたいなあと痛感です。

きっかけは、ぐったりと心も体も疲れきっている夫に、マルキョウさんお得意の一人マシンガントーク(超どうでもいい内容をまくしたてる)をかましたことです。夫のキャパを超えてしまいました。

んで、翌日、気分切り替えをした夫に対して「昨日、うなされてたねー」とへらへらいってしまって、「誰のせいでよく眠れなかったと思ってんだ!」という怒りを再度買い……

いやもう完全に私が悪かった。思いやりが足らなかった。

マルキョウさんは、夫を怒らせてしまってどうしようどうしようで頭がいっぱいになってしまっていました。ひたすら縮こまって、黙りこくってしまいました。

でも、こういうときの正解は違ったんですよね。

悪かったな、と思ったら謝る。

そして、やらかしてしまったことに関しては、次からは気を付けるね、ごめんね。ということ。

子どもにしつけるときにもあてはまる大切なことなんですが、それができなかった。ああ、そうだよね。相手を思いやるってのは大事なことよね。

マルキョウさんは、相手の状況を見ずにマシンガントークをかまして怒られる、というのをもう何度も繰り返して、そのたびなおそうとしているのですが、なかなか治りません。

なので、夫も「まあこんだけ俺が怒ってもすぐ忘れるんでしょ。いつもそうじゃん」と嫌味を言ってくるので、その言葉におびえるあまり、

「100%次はしない、って約束できるようにしなくちゃ!どうすればこの癖を直せるんだろう……!!」

と、頭の中ぐるぐるしまくってました。

そして、ごめんね、次から気を付けるね、の一言を言えなかったのです。

 

でもこれ、相手の立場にたって考えてみればすぐにわかることなんですが、

100%守れるか、とかそういうのはどうでもいいんですよね。

たとえるなら、子どもが危ないことをして親が叱りますよね。このとき、親はおそらく、

「もうこういうことは○○で危ないことしないでね、わかった?」

と聞くと思います。そこで、

「危ないのはわかってんだけど、次もするかもしれない。直せないかもしれない。約束できない」

とか返されたらカッチーン!ですよね。たとえ次も同じ失敗するかもって場合でも、気持ちとして、

「ごめんなさい、次から気を付けるよ」

くらい言ってほしいですよね。

次も同じ失敗するかも、って自信がなくても、まず怒ったほうとしては、「悪いことしたなあ」って反省の気持ちを見せてほしいんですよね。まあ子供の年齢にもよりますが……

 

夫も長い付き合いだからわかってんですよ、マシンガントークのくせは。ただ、夫がピークに疲れている、夫は疲れているときにマシンガントークされたらとてもしんどくなる、という二点をよく知っていたにも関わらず、ピークに疲れている自分にマシンガントークをかましたという点で怒っていたのです。

一番信頼している相手に後ろから刺された気分だったでしょう。

 

だから、悪かったな、と思ったらまず謝る。

怒っている人は、「なんでこんなことしたの!?」とよく聞いてきますが、怒っている側からすると単純に理由や解決策を聞きたいのではないですよね。

もちろん、明確な理由があって本当に仕方がない場合もあります。

ただ、ほとんどは気持ちの問題。喧嘩もコミュニケーションの一つですから、悪かったな、と思ったことはそのまま伝えなくては会話が成り立ちません。

今後一切しない、と100%確約しなくてもいい。自分の行動&言動で相手を不快にさせた、その事実が今わかったよ、反省したよ、という気持ちをシンプルに伝える。

 

これは、息子にもしっかり伝えつつ、自分も身につけていきたいことだなあと改めて思いました。

心からのありがとう、とごめんなさい、がすぐに自然に言える人になりたい。

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