サク読みブログ

趣味と育児と日常のキロク、福岡から。

我が家の戦いごっこの作法

我が家の三歳児、好きな遊びはごっこ遊び。

もちろん好きなヒーローになりきって戦いごっこになることがほとんどなのですが、なぜか最近、戦いの作法的な物が生まれつつあるので記録。

①長い変身シークエンス

息子、まずはなりたいヒーローを宣言します。そして変身……なのですが、この変身シーンが長い。

長々と変身シーンを再現したのちの、雑な攻撃(適当に体当たりしてくる)。息子にとっては変身シーンが一番大事みたいです。

あと、ちょくちょく戦いの途中でキャラが変わったりする。こないだはウルトラマンジード→ゼロ→ベリアル→シンカリオンはやぶさだったりした。ついていくのが大変である。

 

プラレール 新幹線変形ロボ シンカリオン DXS01 シンカリオン E5 はやぶさ

プラレール 新幹線変形ロボ シンカリオン DXS01 シンカリオン E5 はやぶさ

 

 グランクロスは息子の場合、口から打つものになっている。胸じゃないんだ……

 

②執拗な追撃

ママかパパが倒れて、やられた……となったら戦い終了……なのですが、最後には体の上に乗ったり、おまけに雑なキックしてきたりと追撃をしないと気がすまないようです。容赦ない。

そして追撃しながら、

「おきて、おきて!」

と戦いの続きを要求します。

 

③でも戦いの最後には熱い握手、そして礼!おしまい!

これは延々と続く戦いごっこを終わらせるために編み出した儀式なのですが、

戦いの終わりには、倒れていた敵(ママかパパ)の体を起こしてあげて、お互い握手をする。

「いい戦いでした」

といって(息子はまだ言えない)

拳を軽く突き合わせて、

最後に深々と礼をして

「お疲れ様でした」

これで終了。

 

なんか作法っぽくなってます。

この一連の流れで息子も「おしまいなんだ」と思ってくれているようなので、延々1時間近く続いていた戦いごっこが短縮できるようになりました。

さすがに寝る前に1時間戦いするのは長すぎるしパパの体力がもたないのでね……(;・∀・)一回戦で終わって布団にいってくれるようになったのは格段に進歩。

 

④長々と続く遊びには儀式的なものを取り入れてみると楽かも?

子供が何かに熱中するのはとてもいいことだと思います。けど、時間帯とか親の都合とかもあるわけで、延々付き合えないときもわりとあるのですよ。

そういうときに、くだらないものでいいから何か

「おしまいの合図」

的なものを取り入れると楽なこともあるかなーと思って、我が家の儀式を紹介してみました。

もちろん、しっかり遊びに付き合った上でおしまいの儀式しないと子供は満足しないので付き合うとこは付き合いましょう。

無理なときもあるけどね……(;・∀・)

 

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